カリキュラム CURRICULUM

学生の多様な学びのテーマに沿って
幅広く学ぶ、専門分野を深める
ライフデザイン学科のカリキュラムは、学生の多様な学びのテーマに沿い、 1)大学入学に伴う「大学の学びへの導入」として基礎学力を高める 2)学生全員が「幅広いライフデザインの基礎的な学び」を修得する 3)それぞれの学生が「専門領域の応用的な学び」を自由に選択する 4)表現力やコミュニケーション力などの「学びをまとめる力」を修得する 5)少人数制のゼミナールにおいて「卒業研究」をまとめる 以下のプロセスで、幅広くかつ専門分野を深めることの出来る構成となっています。

基礎科目・応用技能科目・ゼミナール SEMINAR

 1・2年次では「真の豊かさ」を実現するためのライフデザインの基礎的な考え方と知識を身につけ、 「家庭」「地域」「自然・社会」の3つの領域について、幅広く学習し、生活を総合的に理解します。 3・4年次では、2年次に引き続き、3つの領域について学習。それぞれの学びをより深く掘り下げるとともに相互の関連性を理解します。 また、生活についての広い知識を、ゼミナールを通じて特定の視点から統合することを学び、これを社会に提言する実践力を身につけます。

4年間のカリキュラムはこちら

1年次

  • ライフデザイン学総論
  • 生涯発達心理学
  • 生命論
  • 感性教育A(言語表現)
  • 感性教育B(造形表現)
  • 感性教育C(身体表現)

2年次

  • ライフデザイン基礎演習Ⅱ(日本語力)

3年次

  • ライフデザイン演習Ⅰ(量的調査法)
  • ライフデザイン演習Ⅰ(質的調査法)
  • ゼミナールⅠ-A
  • ゼミナールⅠ-B

4年次

  • ライフデザイン演習Ⅲ (編集・プレゼンテーション)
  • ゼミナールⅡ-A
  • ゼミナールⅡ-B
  • 卒業研究

専門科目(基礎・応用) SPECIALIZED SUBJECT

家庭

 家庭の中で良好な家族関係を導くとともに、経済的・文化的に豊かな生活をおくるためには、どうしたらよいのかを考えます。家庭をとりまく環境の変化を理解し、これからの家庭はどうあるべきかを考えます。

4年間のカリキュラムはこちら

1年次

  • 生活経営学
  • 生活と工芸
  • コミュニティと福祉

2年次

  • インテリアデザイン論
  • 家族心理学
  • 生活史
  • 暮らしと社会保障
  • 居住文化論
  • 家族法
  • インテリアデザイン演習Ⅰ
  • インテリアデザイン演習Ⅱ
  • エコロジカルライフ演習

3年次

  • 生活と色彩
  • 工芸デザイン演習
  • 余暇生活論
  • 家族社会学
  • 社会生活と心の健康
  • 青少年と法
  • 住空間デザイン論

4年次

  • 社会老年学
地域・社会

 市民、地域住民として、より良いネットワークを築くために、また職業人として自己実現を果たすために、社会とどのように関わっていくべきかを考えます。女性として自立した生き方を追求するとともに、生活者の視点から、より良い社会を構想し提言します。

4年間のカリキュラムはこちら

1年次

  • 消費生活論
  • 市民生活と法
  • 日常生活と環境

2年次

  • 生活のリスクマネジメント
  • 情報とコミュニケーション
  • グリーンツーリズム体験実習

3年次

  • 暮らしとメディア
  • 暮らしと政治
  • 暮らしとファイナンス
  • 消費者と法
  • 生活と映像
  • 情報社会論

4年次

  • 情報デザイン演習
  • 家族と文化の心理学
  • スローライフ論
自然環境

 地球のために、環境のために、社会はどのようにあるべきか、私たちはどのように自然と共生すべきかを考えます。私たちの生活がどのようにして自然との共生が可能となるかを探っていきます。

4年間のカリキュラムはこちら

1年次

  • ヒトと生態系
  • 生活情報論
  • 自然体験論Ⅰ

2年次

  • 現代デザイン論
  • 地域社会と環境
  • プロダクトデザイン演習
  • 農業体験学習
  • 生活環境と健康

3年次

  • グラフィックデザイン演習
  • 生物環境学演習
  • NPO・市民参加論
  • 自然体験論Ⅱ
  • 都市と公園

4年次

  • 環境教育・思想論
  • エコロジカルライフ