研究室紹介

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公衆栄養研究室について

私の研究室では、日本国内およびタイやラオスなどの東南アジアの乳幼児、青年、妊産婦、高齢者等いろいろな対象者について食生活と健康増進・疾病予防との関連について栄養疫学的手法を用いて研究をしています。また、各対象者やライフステージに合わせた食生活の評価方法についても研究しています。
 

プロフィール

小林実夏
 
小林 実夏
Minatsu Kobayashi
 
所属 大妻女子大学 家政学部 食物学科
職位 教授
学位 博士(医学)
資格 管理栄養士
専門分野 公衆栄養学・栄養疫学・食事評価
 

経歴

  • 1999年3月:東邦大学 大学院医学研究科(社会医学 専攻)単位取得満期退学
  • 2003年4月:昭和学院短期大学 ヘルスケア栄養学科 助教授
  • 2004年4月:がん予防・検診研究センター予防研究部 外来研究員
  • 2006年4月:大妻女子大学 家政学部食物学科 公衆栄養研究室 准教授
  • 2015年4月:国立成育医療研究センター 社会医学研究部 共同研究員
  • 2019年4月:大妻女子大学 家政学部食物学科 公衆栄養研究室 教授
   

2021年度メンバー紹介

学年 氏名 研究テーマ
博士1 阿部惠理 産後の女性の体重コントロールに関連する要因の検討
学部4 五十嵐美月 女子大学生のCOVID-19による食習慣への影響について
学部4 岡田光 母親のボンディング障害と3歳児の食品・栄養摂取状況の関連について
学部4 小熊莉乃 女子大学生のCOVID-19による食習慣への影響について
学部4 島田み紀 学生期と中年期の体重変動と生活習慣の関連について
学部4 末吉祐実 食品ロスに注目したSDGsの取り組みについて
学部4 服部美保 タイの女子大学生の隠れ肥満と生活習慣との関連
学部4 島﨑綾香 大豆イソフラボン摂取と月経前症候群の関連について