食物学科 NEWS

卒業論文テーマが査読付き学術誌「新薬と臨牀」に原著論文として6/10に掲載されました
2024年6月14日

2022年3月に食物学科を卒業し、現在、食物学科で実験助手として活躍している櫻井寧々さんの卒業論文テーマ(熟成生姜含有粉末緑茶の若年女性における冷え性改善に関する研究)を大学院人間文化研究科修士課程2年生の北嶋優衣さんが推敲し、2024年6月10日に学術誌「新薬と臨牀」に掲載されました。

 

櫻井さんからのコメント:学生時代に励んだ研究が学術論文として世の中に発信され、今までにない達成感を味わうことができました。また、指導をしていただいた先生がトクホ関連の商品開発の経験から、今回の研究成果を活用して、機能性表示食品としての商品化も考えているとのことでしたので、これからも楽しみです」

 

食物学科では、将来的な実用化(商品化)に繋がる学術的な研究を行うことができます。

 

卒業論文テーマが査読付き学術誌「新薬と臨牀」に原著論文として掲載