8月7,18,25日の3日間にわたり、住文化研究室の企画により、大妻女子大学家政学会の特別講座として、「陶芸デザインについて〜暮らしにおける美意識を磨く」と題する陶芸体験を行いました。講師には、陶芸家野口あき子氏(アトリエ水無月)をお招きしました。初回は大妻女子大学千代田キャンパスで行い、2・3回目は、野口氏のアトリエにて行いました。陶芸を行うことが初めての学生たちに、野口氏の丁寧な技術指導とともに、「デザインするとはどのようなことか」という暮らしの中でも大切な意識を教えていただきました。
作陶を終えて、学生たちから
「ものつくりの基本である使う人のことを考えて作品を作り上げることの大切さを実感することが出来ました」(棟近弘子)
「陶芸体験をして、何かを選択する際には選んだ後に『本当に自分の好みのものか?』と自分に問いかけるようになりました」(早船有紀)
などの感想が聞かれました。



 


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