研究室紹介
人間情報科学研究室|市川博 教授
人間と情報との関連をさまざまな観点で考えます。例えば、道具の使いやすさ、標識の見やすさなど身近な例から情報を考えます。また、情報技術を使い、効率的に情報を収集・加工・発信することも重要なテーマです。
住文化研究室|大西一也 教授
日本の風土が育んだ「住文化」や生活の美意識を「生活美学」として研究します。文献で学ぶほか、建築や美術館、ショップ等の見学・研修旅行、ものづくり体験、デザイン課題などを通して、これらを学んでいきます。
住文化研究室ブログ
家族社会学研究室|小澤千穂子 教授
個人・家族・地域・社会の相互関係に注目し、そこにある諸問題を分析し解決策を考えることが、この研究室の学びの目標です。社会調査の方法を学び、量的・質的調査を経験し、ものごとを深く考える力を養います。
文化・発達心理学研究室|柴山真琴 教授
社会の中の人間行動や心理過程に関わる諸現象を、発達心理学・文化心理学の立場から解明することをめざしています。特に質的研究法(参与観察やインタビュー)を主要技法として、人々の日常世界に内側から接近することを重視しています
国際生活文化研究室|波津博明 教授
「スマホなしには暮らせない」「アルバイトが大学より魅力的」「中高の勉強はとてもつまらなかった」…。現代の若者に関わるさまざまな問題はなぜ起きたのかを、外国との比較や、背景の分析を通して考えます。材料は本や新聞記事、そして映画や音楽です。
ライフマネジメント研究室|宮田安彦 教授
生活(家庭・地域生活、生活文化、余暇生活など)のさまざまな問題点を取り上げ、みんなで議論することを通じて幅広い視点からその原因・背景を探り、解決策を考える生活経営について学びます。
環境教育学研究室|甲野毅 准教授
環境教育により人々を、環境と共生させる手法や考え方、その対象の地域社会について研究します。室内の討議だけでなく、現場実習やフィールドワークなどを通して、これらのテーマについて考えていきます。
生物環境保全学研究室|小関右介 准教授
河川や水田といった身近な水辺環境を主なフィールドとして、生物と環境の関わりやそれに与える人間活動の影響を研究しています。研究を通じて生態系の保全や自然との共存のための方策について考えます。
工芸デザイン研究室|須藤良子 専任講師
大昔に人類が作り出してきた造形物から現在のグッズまで、その「歴史」と「作られた背景」について学び、現在の生活に必要とされる形(デザイン)や素材などについても議論します。美しい生活とは、豊かな生活とはなにか、「工芸=グッズ」を通して学びます。
デザイン文化研究室|林原泰子 専任講師
デザイン文化研究室では、身の回りのさまざまな「もの」「こと」を取り上げ、それらの成立に関する歴史や現在の状況について学んだ上で、「豊かな生活」を実現するための具体的な提案を行うことを目標としています。
生活と法研究室|藤井直子 専任講師
私たちは、家族、友人、同僚、趣味・サークル仲間等、様々な人と関わりながら生活しています。法が関わる場面も多様です。この研究室では、法律を通して社会の変化や関係性を考え、家族のあり方や働く私たちの生活のあり方を考えます。
生活と法研究室ブログ