
学科創設58年、児童臨床研究センター34年の歴史と伝統を生かしつつ、進化、発展し続ける子どもの分野について、深く、体験的に学ぶ学科・専攻です。教育・保育・生活・社会において、子どもを原点に活躍する専門家の育成を目指します。
児童学専攻では、幼稚園教諭・保育士資格の取得を通して、子どもにかかわる専門家を目指します。4つの科目群をはじめ、現場でのフィールドワークおよび幼稚園や保育所等における実習を交え、子どもの統合的理解と実践の技術を習得します。
1年生では、保育・教育の基礎理論を学びつつ、保育所・幼稚園でのフィールドワークを経験します。2年生からは実習が順次始まり、保育内容や指導法、児童福祉などを合わせて理論と実践とを往還しながら学びを深めます。

保育内容の理解と方法では、保育実践、とりわけ、音楽表現や造形表現・身体表現の側面から総合的に学びます。実際に作品 を作ったり、動かしたりしながら体験的に学びます。

自身の「からだ」を使って表したり(現わしたり)、感じたり、触れたり しながら、「保育者としてのからだ」「子どもとかかわるからだ」を手に入れます。


















Introduction
各分野の専門家である教員と、最先端の研究が行われている研究室を紹介します。
学びの現場でどのような研究や指導が行われているのか、ぜひご覧ください。