児童学科の魅力
SPECIAL
学科長メッセージ
MESSAGE
- 児童学科長 岡 健
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「大妻の児童学科は、これまで以上に、保育・教育の分野のプロフェッショナル養成へ向けて力を注いでいきたいと考えています。」
子どもは私たちの「過去」であり、「未来」に他なりません。私たち大人は、「子どもを大事にしている」と心から言ってあげられているでしょうか。「遊ぶことは、学ぶことは、そして大人になることは、こんなにも楽しいんだよ」と伝えてあげられているのでしょうか。私たちは、子どもが人として「育つこと」「学ぶこと」を本気で支えたいと思っています。そして、そうして子どもの傍らで活躍する私たちの仲間(大人)を増やしたいと思っています。
問題は山積みしています。だから学ぶ必要があるのです。専門性がきわめて求められる仕事です。だからこそやりがいがあるのだとは思いませんか。「保育者になる」「教師になる」だけでなく、「どんな」保育者や教師になりたいのか。そのことを学び、考え、実際にその担い手へと育っていって欲しいと思っています。どうぞ、いっしょに学びましょう!待っています。
児童学科生のある1日
ONE DAY
児童学科の1日
ONE DAY
- 8:45 登校、1日の始まりです
- 今日は1限目から授業がある曜日です。この科目は通常教室で行われるので、準備物に忘れ物が無いように気をつけて、教室に直行です。開始5分前には学生証の電子認証で出席手続きを終えれば着席、いよいよ授業開始です。

- 9:00 1限目の講義が始まりました
- この日の1限目は専門科目です。前回示された予習の課題についてグループで話し合っていくと、今日のテーマが浮かび上がりました。毎時間の授業はつながっていて、絡み合いながら、また考えを加えてどんどん深まっていくのです。

- 12:30 ランチして、昼休み
- 今日の昼食は、本館2Fの「コタカフェ(kotacafé)」にしました。昼食後は、学内のラウンジやテラスとあちらこちらで、お喋りや楽しそうに談笑をして一休み。

- 13:00 3限目の講義、開始前に…
- 午後は別の専門科目です。授業開始まで、今日いっしょにプレゼンをするメンバーと打ち合わせです。調べてきたことをどうやってわかりやすくポイントを押さえて伝えるか。腕の見せどころです。

- 15:00 4限目の演習は模擬授業?!
- この日の4限目は、専門科目で模擬授業を行ないました。実際の児童を前にした授業とはひと味ちがいますが、〈だれかに教える〉ということは、いざやってみると思った以上にむずかしい。みんなの笑顔に救われながら奮闘中。

- 16:20 放課後、課外活動へ
- 今日は4限で終わり(~16:10)の日。授業終了後に友だちと待ちあわせたら、サークル活動へと向かいます。一日の学びが終わった充実感もひとしおに、仲間と好きなことに向き合う時間は格別です。

毎日の時間割は、曜日によってさまざまです。
午前だけの日、午後からの日、あいだに空き時間がある日、それぞれにうまく時間を使って、
予習・復習、ボランティアや支援活動など、充実した毎日が続きます。